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太平洋戦記3 久々に更新 この世界で遊ぶのがやはり好きなようです

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もう半年以上も前に中断してしまったゲーム 『太平洋戦記3』です。

かなり難解な操作方法を何となく把握でき自分なりに挑戦(ゲームを開始 ⇒リセットの繰り返し)し10度目くらいでしょうか?

あまりにもリアルでゲームを楽しむというより 仕事に匹敵するようなストレスと格闘するような このゲームの力に 実生活でのストレスもあるのにここでまたこんなものかかえたら耐えられない! こう感じてしまったわけです。
もう ピンチ(予期せぬ連合軍の攻勢を受け防戦一方)の状況に落ち入ったあと 最終的にいったん終息し 明らかに勝利の図式で終わったこの戦いを振り返ると 虎の子のつもりではぐくみ編成した部隊 構築した基地施設の甚大な損害や 撃墜された航空機数や艦船の損害を考えると どっと疲れが・・・・・

●例● 330機爆撃機出撃 戦闘機60機出撃 撃墜爆撃機58機 撃墜戦闘機8機 行方不明爆撃機23機 行方不明戦闘機4機 戦果はこちらの損害をはるかに上回るものですが、たった一回に戦闘の被害の結果を見ると 心が痛んでしまいます。(単純にゲームとして楽しめず、リアルに想像してしまう訳です。 戦死者や何トンのアルミが無駄になったとか再構築するまでの時間を想像してしまうと)終わった後は脂汗が全身に・・・・・ヘトヘト いう状況。これを夕食後就寝前2時間 2時間で一カ月くらいの進行速度ですからこれを数年分とすると大変な作業です。

あまりにも史実のままで連合国と戦うことは無理がある!いつかは勝利!は無い! こう感じ始めました。
よってこのゲームは エディット という事実の違う初期設定の変更がある程度できるため 勝利という可能性を残した挑戦に切り替えることにしました。

史実と変更した点は 

※全発動機開発済み

※鉄鉱石の備蓄は大戦中は余るほど

 と
 
※命中率の日・連合の差を有利に付け 

もう一つ

※米国の工業生産力を80%

としたことです。

どのシナリオで挑戦するかというと 

1939年 帝国国防方針 です。

このくらい前からでないと 艦船の構成 航空機の開発方針 基地構築 開戦時の戦略を考えた場合二年以上先を見据えないと連合国に対抗できずいずれは敗れると思うからなのですが。
とにかく基本方針は 中国戦線を拡大せず 太平洋でアメリカと戦うことで勝利する方向で行かなければなりません。
史実から考えて 是非やっておきたいこと また絶対やってはいけないこと が自分なりに浮かび上がってきます。これを信じて貫き通す この自分の構想が通用するか この単なるゲームの中で このIFというロマンが実現できたら これに勝る達成感は現実の世界と同様な満足度を得られる?!そんな気がしております。

それほど壮大な難解なとらえどころのないこのゲーム ほとんど映像・動画などは無い数字や自分の思考の限界に挑戦する感じのゲームです。 囲碁や将棋のように そしてこの囲碁や将棋以上に圧倒的に時間が必要です。 一種の私のワイフワーク と語っていた方もブログで拝見しました。 確かに納得です。

これから少しずつ再開しようかと考えていますが、その前に史実とは全く違った展開になっている1944年までの興味深い戦いと場面場面の感想を披露していきたいと思っています。せっかくここまでやっているのだからもったいない!

ボチボチ披露させていただきます。

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